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Windows Windows Update

[Windows7]Windows Update対策 パソコンが超重くなる対策 まとめ(新)

2017/05/23

Windows10がリリースされたのが、2015年7月29日。
もうかなりの時間が経過しましたが、まだWindows7ユーザの方が多いそうです。
自分も、まだまだWindows10を使う気になれません。
そして、毎月第2水曜日には、恒例のWindows Updateがやってきます。
これでトラブると、パソコンがしばらく使えなくなったり、超絶重たくなったりしてとてもやっかいです。
Windows7 のUpdateでは、特定のUpdateを入れていない場合に、Updateがいつまで経っても終了しなかったり、パソコンのCPU使用率が100%近くに張り付いてしまう等の現象が発生するようです。

マイクロソフトのサイトに、Windows Updateで極端に時間がかかる場合の解決方法が掲載されています。
必要なUpdateは
KB3020369
KB3172605
です。

これらは、自動的にはインストールされないこともあるようで、インストールされていない場合には、ファイルを手動でダウンロードしてインストールする必要があります。
KB3172605がインストールされていないことが多いみたいです。

KB3172605のインストールに失敗する場合は、
KB3177467のインストールが必要になります。
また、「MSVCR110.dll がないため、プログラムを開始できません。」というエラーが出る場合があります。
この場合には、Visual Studio 2012 更新プログラム 4 の Visual C++ 再頒布可能パッケージをダウンロードしてインストールする必要があります。
「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」には、vcredist_x64.exeという同一ファイル名でいろんなバージョンが存在しており、2012をインストールする必要があります。

以上のパッチを適応することにより、Windows7のUpdateにていつまで経っても終わらないという現象は解消されます。

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