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Windows7 リモートデスクトップは超便利 複数のパソコンを使う

 複数のパソコンを使う場合に超便利なのがリモートデスクトップです。
 パソコンを複数台使っていると、その台数分だけのマウスとキーボードがあることになります。
モニターは、複数入力可能なものを使えば1台で済みますが、マウスやキーボードはそうはいきません。
専用のマウス・キーボードの切り替え機なるものも販売されていますが、リモートデスクトップを使えば
そのような専用装置を購入する必要もありませんし、ネットさえつながっていればどこにあるパソコンでも
1台のマウスと1台のキーボードだけで共有して使うことができるという優れた機能です。
 
 しかも設定は非常に簡単です。
コントロールパネルのリモートの設定を開き、リモートデスクトップの設定をするだけです。
注意する点は、リモートする側とされる側をちゃんと区別することです。
リモートする側:そのパソコンの画面・マウス・キーボードで他のパソコンを使います。リモート接続すると他のパソコンの画面が表示され、マウスやキーボードもそのまま使うことができます。
リモートされる側:画面はログアウト状態になり、リモート接続されている間は操作画面は表示されません。

設定は、リモートされる側のコントロールパネルのリモートの設定にて、リモートデスクトップ接続を許可するように設定する必要があります。リモートする側は、「このコンピュータへの接続を許可しない」のままでOKです。

あとは、リモートする側から、アクセサリ内のリモートデスクトップを起動して、
接続先のコンピュータ名とユーザ名を指定すれば、リモートデスクトップ接続されます。

気になるのは、
本当に使い物になるのか、画面の表示が追いつくのかということでしょうか。
接続されたとしても、紙芝居のように1枚づつめくれるように画面が更新されるのでは、使うのは厳しいでしょう。
でも心配はありません。思っていたよりもずっとスムースに画面が表示されます。
10MbpsのHUBが挟まっている環境ですが、通常の操作ではローカルに接続されているのと区別がつきません。
それくらいスムースです。
動画を再生すると、ちょっとだけちらつきが見えます。
ですので、ゲームや動画等の動きの激しいもの意外でしたら、まず問題はないでしょう。

リモートデスクトップで接続すれば、
別なマウスやキーボードをいちいち操作したり
モニタのスイッチで画面を切り替えたりとかの
ウザい操作から開放されます。

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