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Windows7 VMware Player を起動すると超重い原因 wuauserv

2016/09/15

 メインマシンには、いまだにWindows7を使っているのですが
たぶん、Windows8/Windows10でも同様の現象が発生するのではと思います。
VMware Playerを起動すると、PCが超重たくなることがあります。
VMware Playerでただ、OS(Windows)を起動させただけでです。
タスクマネージャーのCPU使用率がずっと、100%です。
でも、VMware Playerを3個・・・4個と起動しても、CPU使用率が低いままのこともあります。
この原因がやっとわかりました。

その原因とは
「wuauserv」というサービスが動いていると、超重になるのでした。
 wuauserv ですが、これは「Windows Update」でした。

つまり、
「VMware Playerを起動(ゲストOSもWindows)」
 ↓
ゲストOSの「Windows Updateが動作して、更新プログラムを確認しはじめる」
 ↓
複数のVMware Playerを起動すると、それぞれのWindowsで「Windows Updateが動作」
 ↓
結果として、PCが超重になり、CPU100%に張り付いてしまう。

ということのようです。
「Windows Updateの更新プログラムの確認」は自動で行われるため、重くなることもあれば、重くならないこともある訳です。
これを避ける方法としては、
Windows Updateの設定で「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に設定してしまうという方法があります。
その代わり、定期的に自前で更新の確認をする必要があります。
自動更新されないため、ちょっと危険性は伴いますが、
何時間もCPU100%が続いて、PCが全然使い物にならないのでは、本末転倒ですので
選択肢としては、ありかなと思います。

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